加古川市 相馬眼科医院

JR 加古川駅 徒歩1分 加古川市 相馬眼科医院

加古川市 相馬眼科医院
HOME > 目の病気について > 角膜炎(びらん・潰瘍)
 
※詳細は病名をクリックしてください。
角膜炎(びらん・潰瘍)

角膜の炎症を角膜炎といいます。角膜とは一般的に「黒目」と呼ばれている部分です。角膜びらんは、さかさまつ毛、ビタミン不足、涙の分泌が少ないドライアイ、コンタクトレンズ装用などが原因で起こります。
 また、角膜びらんが長く続くと、細菌が感染して化膿することがあります。角膜の一部がえぐれた状態になった場合、これを角膜潰瘍といいます。

[症状]
 まぶしい、目がゴロゴロする、涙が出る、ぼやける、目が痛いなど
[治療法]
 まず原因となっている病気の治療を行い、抗生物質、副腎皮質ホルモン剤、ビタミン剤の点眼を行います。
 角膜潰瘍の治療には、何が原因で潰瘍ができたのかを調べる検査が必須です。すぐに受診してください。
Copyright (C) 2007 Souma Eye Clinic. All rights reserved.
Souma Eye Clinic
〒675-0065
加古川市加古川町篠原町23-1 2F
TEL: 079-424-1012